吉田兼好「徒然草」を読む

「つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆく由なしごとを、そこはかとなく書き付くれば、あやしうこそもの狂ほしけれ」という書き出しが有名ですが、「硯」の部分を「パソコン」に入れ替えれば、そのままこのブログのことかもしれ...

紫式部「紫式部日記」を読む

枕草子を読んだのであれば、私のこともよろしくね、と天の声が聞こえた気がしたので、紫式部の「紫式部日記」を読みました (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=...

清少納言「枕草子」を読む

今は昔、コミックボンボンという児童漫画雑誌がありまして、その中で何の漫画かは忘れましたが「春は揚げ物、清少納言」というカットを見て笑っていた思い出があります ということで、清少納言の「枕草子」を読みました (funct...

菅原孝標女「更級日記」を読む

「夢見がちな文学少女、アロフォーになり信仰に目覚める」 ということで、菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)の「更級日記」を読みました (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffili...

藤原道綱母「蜻蛉日記」を読む

人生は、あるかなきかの心地する、かげろふの日記(にき)といふべし ということで平安時代の日記文学、藤原道綱母の「蜻蛉日記(かげろうにっき)」を読みました (function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshi...

紀貫之「土佐日記」を読む

貫之もすなる日記(にき)といふものを、けいやもしてみむとてするなり …という動機で始めた本ブログではありませんが、ブログは日記みたいなものかもしれません ということで、日本最古の日記文学と言われる紀貫之の「土佐日記」を...

「マンガ 面白いほどよくわかる!古事記」を読む

「日本っていつから日本なの?」 「それはね、イザナキとイザナミが結婚して淡路島を産んだときからだよ」 「…はい?」 ということでかみゆ歴史編集部の「マンガ 面白いほどよくわかる!古事記」を読みました (fu...

魚豊「ひゃくえむ。」を読む

あまり漫画を読まないけいやが久しぶりに読んだ漫画は魚豊(うおと)氏の「ひゃくえむ。」です (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function()...

久松達央「農家はもっと減っていい〜農業の「常識」はウソだらけ」を読む

けいやには夢があります 将来はさつまいも農家になりたい だってさつまいもが好きだから そんな夢ばかり見ていないで現実を見ろよということで久松達央氏の著書「農家はもっと減っていい〜農業の「常識」はウソだらけ」を読み...

板野博行「眠れないほどおもしろい万葉集」を読む

みなさんは春が好きですか?秋が好きですか? けいやは秋が好きです 秋さらば 見つつ偲へと 妹が植ゑし やどのなでしこ 咲きにけるかも By大伴家持(訳:秋になったら撫子の花をみて私のことを思い出してね!って言っていた撫...
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