雑記

小室圭さんの文書をバリエーションツリーにしてみた

本記事では小室圭さんが2021年4月8日に公開した28ページの文書をバリエーションツリーの形で整理しています 「文書を読もうとしたけど28ページ(約4万字)もあって挫折した」 「文書を読んだけれど、何がポイントなのかよ...

瀬戸内寂聴「花芯(かしん)」を読む

瀬戸内寂聴さんが2021年11月9日に99歳で亡くなりました 瀬戸内寂聴さんについては「出家した作家さん」とか「家族を捨てて不倫相手のもとに走った」とか、そんなイメージしか持ち合わせていなかったのですが、訃報が公表されるや各...
エッセイ

心斎橋の大塚愛

昔、心斎橋に大塚愛がいた。 否、正確に言えば、大塚愛のコピーをしている女性が心斎橋にいた。商店街の地べたに置いたラジカセから大塚愛のカラオケを流し、それに合わせてマイクで歌を歌う。もちろんメイクや服装も大塚愛風である。ひと目見れば彼...

さくらももこ「たいのおかしら」を読む

さくらももこの3大エッセイ読破ということで、「もものかんづめ」「さるのこしかけ」に引き続き「たいのおかしら」を読みました Kindle版で¥484と相変わらずお求めやすいお値段です たいのおかしらposted with...
エッセイ

ライヨンとソクトクリーム

今回はライヨンとソクトクリームのお話。 ライオンとソフトクリームの打ち間違いではなく、ライヨンとソクトクリームのお話である。概要を述べれば、思い込みは聴覚を狂わせる、という話になるだろうか。 子供の頃、絵本を読み聞かせ...

岩田松雄「「ついていきたい」リーダーになる51の考え方」を読む

「普通のおじさんに見えるけど、実はスターバックスのCEOとかやっていたんです」の岩田松雄氏の著書「「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方」を読みました 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方p...
エッセイ

栗きんとん戦争

我が家の正月は栗きんとん戦争であった。 正月には母方の実家に帰ることが恒例となっていたが、母親の兄弟の子供たちも集まるので大変賑やかである。そんな子供たちの正月の楽しみは、お年玉、お雑煮、そして栗きんとんである。 栗き...
エッセイ

一番古い記憶(その2)

この前、自分の一番古い記憶は「3歳頃の母親におんぶ紐で背負われていた時の記憶」と書いたのだけれど、実はもうひとつ、さらに幼い時の記憶がある。 それは母親のお腹の中にいた時の記憶。 どんな記憶かというと、お腹の中でうずく...
エッセイ

一番古い記憶

「一番古い記憶は何?」と聞かれて思い浮かぶのは、母親におんぶ紐で背負われて外の道を歩いている記憶である。 おんぶ紐は青色、空は青空、道は舗装されていない土の道、ママ友とともに兄の保育園のお迎えに向かうシーンで妙に具体的な記憶...

さくらももこ「さるのこしかけ」を読む

さくらももこの「もものかんづめ」に引き続き「さるのこしかけ」を読みました こちらもKindle版で¥462ととてもお安いです さるのこしかけposted with ヨメレバさくらももこ 集英社 2002年03月 ...
タイトルとURLをコピーしました