日本のインターネット利用者数は今後増えるのか?

ブログを書いていて気になりました

ブログ読者の母数は今後増えるのか?

以下を考慮すると、増えるのか減るのかわからないと思いました

  • 日本語で書いている時点で、読者の母数は日本語が読める人(ほぼ日本国民)
  • 日本人の人口は今後減っていく
  • 一方、高齢者のインターネット利用率は今後上昇するはず

本記事では、「日本のインターネット利用者数は今後増えるのか?」について、ざっくりと考察します

結論1:今後10年は少し増える

結論から云うと、今後10年のインターネット利用者は500万人程度の増加が予想されるです

以下でざっくりと計算してみます

インターネット利用率

まずは総務省のインターネット利用率のグラフを見てみます

figure_population
出典:総務省:属性別インターネット利用率

2017年のデータを参考に勝手に以下の表を作成しました

完全にざっくりです

2030年以降の利用率は、65歳以上は利用率が上昇する前提で、勝手に予想しています

人口の推移

こちらも総務省のデータ(人口の推移と将来人口)を使用します

まとめると以下の表のとおりです

64歳以下の人口の減り方がエグいですね…

インターネット利用者数の推移

上記の2つの表から、インターネット利用者数を計算します

インターネット利用率と人口を掛けて、各年代を足すだけです

例)2017年の場合:16M×0.75+76M×0.95+35M×0.5≒102M人

各年ごとに計算したのが下の表です

以上より、約10年後の2030年は、2017年に比べて500万人程度の増加が予想される結果となりました

結論2:20年後以降は着実に減っていく

2045年以降は利用者数が着実に減少していきます

高齢者の利用率の上昇を打ち消す勢いで、日本の人口減少が進むことを意味します

ですので、20年後以降インターネット利用者は500万人/10年以上の勢いでの減少が予想されます

ブログの読者も減っていく?

インターネット利用者の母数が減っていくので、ブログの読者も将来的には減っていくことになります

ここで、将来ブログで稼ぐのは難しくなっていく?と気になる方がいるかもしれません

母数が減れば市場規模も小さくなるのが普通ですが、「稼ぎにくくなるか?」と云われると、不確定要素が多すぎて「何とも云えない」が答えになります

例えば以下です

  • 利用者は減っても、利用時間は増えるかもしれない
  • 日本が貧乏になれば当然稼ぎにくくなる
  • 一方、インターネット広告市場は今後も延びる気がする

また、そもそも20年後以降の将来が全く違う世界になっている可能性も高いです(ブログって何?となっているかも)

利用者数だけ考えるなら海外に目を向けるのが吉

利用者数だけ考えるのであれば、英語圏や人口爆発が予想されるアフリカ圏を視野に入れてブログを書くのが良いです

もちろん語学を勉強する必要があり、ハードルはかなり高いです

中国圏は表現の自由が微妙なので難しいかもしれません

まとめ

とてもざっくりとした計算でしたが、以下の予測を得ることができました

  • 今後10年のインターネット利用者は500万人程度の増加
  • 20年後以降のインターネット利用者は500万人/10年以上の減少

とは云え、好きでブログやっている方も多いと思うので、あまり気にする必要はないと思います

読者が全くいなくなるわけでもありませんし

ただ人口の減少はやっぱり怖いですね〆

雑記
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