
「MX KEYS mini、ちと高いな……。」
そう思って迷っているそこのあなた、もう買ってしまいなさい。
理由を2つ授けます。
- パンタグラフ方式としては最高クラスの打鍵感
- デスク環境をシンプルにしたい人には最高の選択肢
静電容量式やメカニカルキーボードは高すぎる。でも、数千円のキーボードからは確実にステップアップしたい。
そんな人なら、後悔する可能性はかなり低いです。
これ以上の買う理由の説明は不要です。考える時間がもったいないのでさっさと買いましょう。
一応、必要ないけど、以下にもう少し感想を書いておきます。
けいやがMX KEYS miniを買った理由
購入前に考えていた条件は4つだけ。
- 子どもが寝た後でも気兼ねなく使える静かなキーボード
- 一日中タイピングしても疲れにくいこと
- テンキーレスであること
- Bluetoothで仕事用PCと個人用PCを簡単に切り替えられること
これらを満たすキーボードを探した結果、MX KEYS miniにたどり着きました。
パンタグラフ方式としては最高クラスの打鍵感
数千円のメンブレンやパンタグラフとは、完全に別物です。
キーを押したときの安定感、底打ちの感触、静かさ、どれもワンランク上。
もちろん静電容量式や高級メカニカルにはさらに良いものがあります。
でも、それらは価格も一気に跳ね上がります。
「そこまでは出せない。でも、毎日気持ちよくタイピングしたい。」
そんな人には、このくらいがちょうどいい落としどころだと思います。
みんなテンキーレスにすべき
これは声を大にして言いたいです。
テンキーを毎日使う人って、そんなに多いですか?
会計業務やデータ入力をする人なら必要でしょう。
でも、それ以外の人は「付いているのが当たり前だから」という理由だけで選んでいないでしょうか。
テンキーがなくなるだけで、
- デスクが広くなる
- マウスを近くに置ける
- 手を大きく動かさなくて済む
と、メリットしかありません。
デスクは広ければ広いほど快適です。
限られたスペースなのですから、使わないものは置かない。それだけで作業環境はかなり改善します。
Bluetooth切り替えは必須機能
MX KEYS miniは3台まで登録でき、ボタン一つで接続先を切り替えられます。
私は仕事用PCと個人用PCで使っています。
この機能は本当に便利。
まさか、PCの数だけキーボードがあるとか、ないですよね?
バッテリーは気にしなくていい
USB Type-Cで充電します。
バックライトはOFFでよいでしょう(普通、暗がりで作業しません)。
その状態なら、バッテリー残量を気にすることはほとんどありません。
数か月に一度充電する程度なので、「充電式だから面倒」という印象はまったくなし。
バックライトは確かにかっこきれいですが、必須ではないでしょう。
個人的には、最初からOFF運用がおすすめ。
まとめ
MX KEYS miniは、決して安いキーボードではありません。
でも、一日に何時間も触る道具です。
このくらいの買い物、神様は許してくれます。
特に、
- 数千円のキーボードから卒業したい人
- 静電容量式やメカニカルは予算オーバーな人
- デスクをスッキリさせたい人
- PCを複数台使っている人
こんな人にはおすすめです。
迷っている時間が一番もったいないです。
買いましょう。


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