Tommy Emmanuelの簡易年表

Tommy Emmanuel(トミーエマニュエル)の年表です

彼は音楽人生を歩んでいます

いつ・何歳の時に何が起こったのかをまとめてみたいと思いました

この記事では見易さ重視で簡易表の形でまとめています

詳細な内容については、別の記事で今後書いていこうか思います

というかTommyの伝記って出ないんですかね?

誰か出して欲しいです

西暦(年) 年齢(歳) 出来事
1955 0 オーストラリアに生まれる
1959 4 ギターを弾き始める
1961 5 家族バンドで国内ツアー(家を売り車上生活)
1962 6 Chet Atkinsの曲をラジオで初めて聴く
1966 11 父が他界する
有名なテントショーに出演、学校に行っていないことが行政にバレる
定住し学校に通い始める
Chetにファンレターを送る、返事が返ってくる
1969 14 学校・仕事と並行して、ひたすらギターの練習
1978 23 友人が演奏テープをChetに送る、いつか会おうと返事が返ってくる
1980 25 初めてChetに会う
1997 42 Chetとアルバム「The Day Finger Pickers Took Over the World」をリリース
1999 44 ChetからCertified Guitar Playerの称号を授与
2000 45 初のワンマンバンド・アコースティックギターオリジナルアルバム(以下、OBAO)「Only」リリース
2004 49 2枚目のOBAO「Endless Road」リリース
2006 51 3枚目のOBAO「The Mystery」リリース
2007 52 心臓の調子が悪くなり療養する
2008 53 復帰・ツアー再開
Guitar Player Magazine読者によるBest Acoustic Guitaristに選定
2010 55 4枚目のOBAO「Little by Little」リリース
Guitar Player Magazine読者によるBest Acoustic Guitaristに選定(2度目)
国家勲章Order of Australiaを受賞
2015 60 5枚目のOBAO「It’s Never Too Late」リリース

日本でのOBAOの大きな功労者として、押尾コータロー氏がいますが、彼の1stメジャーアルバム「Starting Point」のリリースが2002年なので、Tommyと同時期なのがわかります

日本でTommyの知名度が上がった要因のひとつに押尾コータロー氏の活躍が挙げられると思います

斯く云う筆者も、押尾コータロー氏をきっかけにアコースティックギター・インストルメンタルのジャンルを知り、Tommyを知るに至りました

簡易年表はどこまで詳細を書けば良いのか加減が難しいですが、随時更新していきたいと思います

また、情報ソースのリンクを以下に掲載しておきます

https://tommyemmanuel.com/about
Tommy Emmanuel - Wikipedia
https://web.archive.org/web/20100316231641/http://break-hollywood.blogspot.com/2007/12/oz-music-legend-tommy-emmanuel-falls.html
http://www.musicfrisk.com/picture/interview/tommy.emmanuel.fingerstyle.02.14.2003.php
Tommy Emmanuel: c.g.p.
Tommy Emmanuel: c.g.p.
The Official Tommy Emmanuel Web Site - Interview

また、いくつかの記事を翻訳しています

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