「薔薇のように咲き、桜のように散る[1] … Continue reading」そんな名言を残したホスト界の帝王ローランド氏の言葉を思い出し、バラが見たくなりました(ローランド氏に関する記事はこちら)
ということで、秋の高く澄み渡った空のもと、兵庫県伊丹市の荒牧バラ公園に行ってきました
市立の公園で入場も無料なので過度な期待はせずに行ったのですが、そこには目を疑う光景が広がっていました
どこかの宮殿のお庭ですか?というくらい造りが立派でした
専門的にはテラス式庭園(イタリア式庭園)と云うらしく、左右対称の構造で平面幾何学の模様を配した立体構造等が特徴的な庭園だそうです
写真は中央の円形広場から庭園を見下ろして撮ったものです
季節は12月で秋バラのシーズンも終わりの頃なのですが、それでもかなりのバラが綺麗に咲いていました
世界のバラ約250種が1万本栽培されているらしいです
これだけの公園が入場無料で楽しめるなんてすごいことだと思います
維持費がどのように捻出されているのか気になるところですが、バラ好きの方や庭園が好きな方にはかなりおすすめできる公園でした〆
References
↑1 | 薔薇は美しいが、その美しさの絶頂の時に散ることができないのが欠点だそうです。その点、桜は美しさの絶頂でぱっと散る。そんなわけでこの名言です。 |
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