トビー・マグワイア版『スパイダーマン』1〜3を観た感想

スポンサーリンク

最近、仕事から帰った平日の夜に、ストレッチしながら少しずつスパイダーマンを観ていました。

トビー・マグワイア主演のほうの。

支離滅裂で「そうはならんやろ」が連続の映画ですが、疲れて処理速度が落ちた脳みそにはちょうどよい具合です。

そんな映画の感想を端的に。

スパイダーマン1

青年ピーター・パーカーがクモにかまれてスパイダーマン誕生。

ヒロインMJとアップサイドダウンでキスする名物シーンあり。

ラスボスは親友ハリーの父ちゃんことグリーン・ゴブリン。

ゴブリンは自爆して死亡するが、それがきっかけで親友ハリーに恨まれることになるスパイダーマン。

【製作費:$139M、興行収入:$821M】

スパイダーマン2

ヒーロー業が忙しすぎて生活が破綻するスパイダーマン。

ラスボスはタコ人間。

最後にMJに正体がばれるも仲良くなる。

【製作費:$200M、興行収入:$783M】

スパイダーマン3

ピーターとMJの関係。

ピーターとハリーの関係。

ハリーと父親の話。

サンドマンの話。

ヴェノムの話。

あっちこっちに広げた話がスパゲッティのように絡まり、怒涛のラストを迎える。

最後の親友ハリーとの共闘は胸熱。

でも、最後ハリー死ぬんかーーい(がっかり)。

【製作費:$258M、興行収入:$890M】

映画一本に数百億円

どの映画も製作費は数百億円規模で、世界の興行収入は1,000億円前後。

映画館でこの映画を鑑賞した人類の感想を元気玉のように集めると、果たしてこのコスト(たぶんスカイツリーを建設するくらいのコスト)に見合うのか、と一瞬考えてみたのですが、よくわからなかったので誰か教えてください。

いや、でも実際、世間の酷評の割には『スパイダーマン3』は面白いと思いました。

破綻しかけている話を、ぎりぎりのところで成立させるハラハラ感があるといいますか。

そして最後にスパイダーマンが登場するシーン。

後ろには星条旗がどーん。

心の中で、マッチョな声の

「USA! USA!」

が聞こえていました(これぞアメコミ)。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました