【固定費見直し】セルフカット坊主はコスパが最強

本記事はセルフカット坊主はコスパが最強という話をします

一般に見直しが容易な固定費の代表格には以下のようなものがあります

  • 通信費(スマホ)
  • 保険
  • 車の維持費

しかし!個人的にはここに散髪を入れたいと思います

散髪のコストは馬鹿にならない

通信費・保険・車の維持費に比べれば、散髪にかかるコストは微々たるものかもしれません

しかし、それでもやっぱり「塵も積もれば山となる」で、散髪にもそれなりのコストがかかってきます

ちょっと計算してみましょう

コストの考え方

コストというのは何もお金だけの話ではありません

髪の毛を整える作業に費やす時間もコストに含まれます

なので今回は消費する時間もきっちりとお金に換算していきます

時給は人それぞれですが、ここでは1時間当たあり1,000円で換算することとします

床屋(美容室・理容室)に行く場合のコスト

以下のような前提で1年あたりのコストを算出してみました

  • 初期投資費用:0円
  • 散髪費用:4,000円×4回=16,000円(3か月に1度の散髪の場合)
  • 散髪時間:(移動1時間+散髪1時間)×1,000円×4回=8,000円
  • 髪の毛を乾かす時間:(10分×365日)×1,000円≒60,000円
  • 髪の毛をセットする時間:(3分×365日)×1,000円≒18,000円
  • 合計:102,000円/年

床屋に行く場合は、髪の毛にまつわる作業に1年間で10万円のコストが発生するという結果になりました

中でも意外にコストが大きかったのが、髪の毛を乾かす時間です

1回10分としても毎日のことなので、1年間で見ると6万円のコストとなります

セルフカット坊主の場合のコスト

さて、セルフカット坊主の場合はどうでしょうか

  • 初期投資費用:10,000円
  • 散髪費用:0円
  • 散髪時間:15分×毎週1回×1,000円=12,000円
  • 髪の毛を乾かす時間:(1分×365日)×1,000円≒6,000円
  • 合計:28,000円/年

セルフカット坊主の場合は1年間で3万円弱で、床屋に行く場合の4分の1くらいという結果となりました

少し補足説明をしておくと、初期投資費用というのは電動バリカンの購入費用です

これは一度買ってしまえば数年間は使えるので、2年目以降のコストは年間2万円弱となります

また、毎週散髪する前提としていますが、これは坊主は毎週手入れしないと髪の毛の伸びが目立ち、ぼさぼさな雰囲気が出てしまうためです

実際には1週間でそこまで気になることはないため、2週間に1回でも大丈夫ですが、3週間伸ばすと割と誰が見ても「少しぼさっとしてきたな」という状態になると思います

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セルフカット坊主のメリット・デメリット

いくらセルフカット坊主がコスパ最強と言っても「身だしなみはお金かけてでもやるべき、ましてや坊主なんて絶対に嫌だ!」という意見の方もいるでしょう

確かに坊主に抵抗がある人が多いのはよくわかります

ここは冷静にセルフカット坊主のメリット・デメリットを列挙してみましょう

メリット

  1. お金の節約になる
  2. 時間の節約になる(スタイリング不要、すぐ乾く)
  3. 毎週刈るので髪の毛がぼさぼさになることがない(いつも整っている)
  4. ハゲへの心の準備ができる(髪の毛への執着が減る)
  5. 坊主は清潔感があって良いという人もいる

4.の「髪の毛への執着が減る」は個人的には見逃せないメリットだと思います

髪の毛を伸ばしてスタイリングしている人は、「ハゲ」と聞くだけで恐れおののく心理状態にあると思います

「髪の毛が無くなったら恥ずかしくて生きていけない!」と思いがち

しかし、坊主にすると、既に髪の毛がほとんどなくなるので「ハゲ」に対する恐怖心が和らぎます

「ハゲてもまぁ、なんとかなるんじゃない?」という心境

髪の毛への執着が減るということは、すなわち生きる上でのストレスがひとつ減るということです

デメリット

  1. 毎週刈るのが面倒(自分で刈るのが面倒)
  2. 床屋のクオリティには勝てない
  3. 頭の防御力が低くなる
  4. 坊主は怖い・ダサいという印象を持っている人が一定数いる

個人的にはあまり決定的なデメリットはないように思えます

1.は毎週の習慣にしてしまえばそこまで負担にはなりません

なお、刈る場所は風呂場がおすすめです

毎週刈っていれば、落ちる髪の毛の量は短く・少量なので、風呂場ならそのまま水に流せて掃除に手間いらずです

2.の「クオリティ」の問題は、人によっては一番のデメリットになると思います

やはりセルフカットである以上、プロに刈ってもらうクオリティには届きません

そういう意味で、おしゃれ坊主にこだわる方は、このデメリットが受け入れられないかもしれません

しかし、毎週刈っていればだんだん慣れて技術力も上がっていくので、「整っている」「清潔感がある」というレベルは確実にクリアできます

3.と4.は取るに足らないデメリットだと思います

よもやま話~けいやがセルフカット坊主になったわけ~

何を隠そう、けいやはもう数年間セルフカット坊主です

なんでセルフカット坊主スタイルになったかというと、その昔、体調を崩して入院していた時に、髪の毛に煩わしさを感じたからです

健康な時には気づきませんが、体調を崩すと髪の毛を生やすことすらしんどいのです

というわけで、初めは床屋で坊主にしてもらっていたのですが、だんだん「坊主だったら、自分でできるんじゃね?」となり、自宅のお風呂場で自刈りするようになりました

電動バリカンは以下のシリーズを使っています

一度購入すれば長年使えるし、使い勝手も悪くないので満足しています

値段もお手頃なので、とりあえずちょっとセルフカット坊主に挑戦してみようかなという人は、上記のものを購入すれば失敗はないと思います

皆さんもセルフカット坊主、いかがでしょうか?

セルフカット坊主はコスパ最強ですし、髪の毛への執着が少ない人生は清々しいものですよ!

雑記
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