映画「探偵はBARにいる3」を観る

「探偵はBARにいる」が面白かったので、「探偵はBARにいる3」も観ました

なお、 「探偵はBARにいる」 の記事はこちらです

なんで「2」を飛ばして「3」なのかというと、単純にAmazonプライム・ビデオでのクリックミスです

見ている途中で「うん?ちょっと話がつながらない?」と気づきました

まぁ、細かいことは気にしますまい

今回のヒロインは北川景子です

「1」のヒロイン小雪に負けず劣らず美しい

で、探偵こと大泉洋さんは、今作でも負けず劣らず、尻をナイフで蜂の巣にされたり、海の上で船首に裸で括りつけられたり、ヤクザに殴られたり、ハニートラップに引っかかったりで、相変わらずの虐められっぷりです

もう洋ちゃんが悲惨な目に合うのを楽しむ、そういう趣旨の映画なのかと思います

洋ちゃんの裸のシーンも多めです

決して引き締まったボディーではないので「どうせなら鍛えてから裸になれよ!」と思う方もおられるかもしれません

しかし、それについては、昔「おおいずみようのサンサンサンデー」(ラジオ番組)で洋ちゃんが以下のように云っていました

「服を脱いでムキムキだと笑えない。敢えておじいちゃんのような体つきを維持している」

…とてもストイックです

あと、リリー・フランキーがヤクザの親分として登場します

サディストな役柄でタラバガニで子分の口の中をぐちゃぐちゃにしたりする酷い奴です

でも何故か格好良いんですよね

ダンディというか男の色気というか、大人の魅力を感じます

ベストセラー作家で俳優としても引っ張りだこ

多才なところが人間としての魅力を引き出すのでしょうか

作家といえば「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」で感動して、リリーさんのほかの本も読もうと思い「誰も知らない名言集」を手にして驚愕した思い出があります

「なんやこのおっさん、変態やんけ…」

そのへんのギャップも懐の深さの理由でしょうね

なお、タラバガニのシーンですが、(洋ちゃんでやったらもっと盛り上がるのに…)と人知れず思ってしまうのは、大泉マジックの恐ろしさでしょうか〆

映画
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